【日本人の為のカット】

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ロンドン サスーンから伝わったブラントカット

骨格に基づき毛先の断面の重なりにより立体を構成していくカット

日本人と欧米人の違い
髪質
骨格
身長…
文化
好み…
様々な違いがあります

この20〜30年様々がカット技術が出てきました
頭の形を補正し髪の動きに変化をつけるディスコネクション
毛先の質感のコントロール
髪全体の毛量調整や質感調整の方法も様々な考え方があります

勿論パーマ、カラー、トリートメント等もかなり進化してきました

何が正解なのか?
きっと無いと思います

日々進化してますし最終イメージに対して理にかなう事かされていればそれが正解なのでは…

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前置きが長くなりましたが

僕が思うカットのベーシックについてです

先ず僕が最優先する事は
美しいバランスに対しての再現性です
美しいバランスの定義についてはかなり話しが長くなりますので簡単にお伝えすると違和感が無い事
デメリットをカバーし
メリットを最大限に活用する事

その上でお客様の希望や好みをお聞きし髪の状態や様々な条件に対してカット技法を組み立てます
勿論そこには感覚的な要素も入ってきます

欧米人とはあきらかに違う日本人の髪や骨格

サスーンの技術がそのまま日本人には通用しない事はこの20〜30年でわかってます

ただ根底にあるカットに対してのベースや哲学はサスーンにあると思ってます
ROCKにビートルズやストーンズがあるように‼︎

ひとつ言える事は日本人には毛先の断面のみで構築するカットだけでは通用しない事だと思います

正確に髪質、骨格、毛流等を見極め
ひとりひとりにマッチした再現性の高いデザインを提供する事

日本人が創る【日本人の為のカット】のベーシックが必要です

本気で組み立てたいと思います!

そして皆様のお役に立てれば幸いです(^_^)

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