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【カッティング】

僕にとってのカットはギターとかなり共通点があります

僕は音楽が大好きです
その中でも特にROCKが好きです

ROCKを聴く方はわかると思いますがROCKひとつとっても様々な音楽の要素が入ってます

それぞれの楽器がリズムやメロディーを奏でボーカルが歌い上げる…

まずは演奏や歌が上手い事が大前提ですが
はたして上手いだけでいい音楽を奏でる事が可能なのか?

上手い人は沢山いると思います

僕は音楽を聴く時にいちいち理屈を考えませんが
やはり直感的に感じる匂いや空気感、世界観…
遠くに抜けていくようなクリアーな音
迫りくるような圧力を感じる音
駆け抜けるような疾走感を感じる音

特にROCKにおいては体の反応や心に響くリズムのスピードの変化や音の強弱がとても重要だと思います

凄くわかりやすく伝えると車での急加速の際のエンジン音やシフトダウンする際の減速に対してエンジン音が高音になっていく際に体や心が本能的に反応する音やリズムがROCKにはとても重要な要素な気がします
わかりづらかったらすみません^_^;

話しが長くなりましたがなぜカットがギターなのか?
についてですが…
僕は素人ながら中学生の頃からギターを触ってきました
友人にもミュージシャンがいたり
LIVEも相当な回数行ってます
音楽のイメージや世界観に対してギターの音色や使うコード
リズムや音のバランス、強弱が音楽全体のイメージを相当左右すると思います

サロンワークの場合お客様のイメージや雰囲気に対してどんなタッチでカットをしパーマ、カラー、スタイリングでヘアデザインを作るか
その際にカットデザインが強すぎればお客様の印象を壊す事にも繋がります
大切なのは日常に全て繋がる事

そして写真というビジュアル表現においては
まず何を見せたいのか?
モデルありきで制作するのか?
イメージをかためた上で全てを可能にする事ができるモデルを見つけるのか?
目的や条件によってできる事、できない事があります

まずは目的に対してよりベストな条件を整える事
そしてイメージや世界観に対して必要な技術を使う

いくらカット技術を見せても最終的にイメージや世界観とマッチしなければ技術の見え方は半減します

逆にモデルの雰囲気を最大限に引き出しイメージや世界観にマッチしてるだけでちょっとしたこだわりや技術が見た方に伝わります

全て自分自身の経験から得た僕自身のカットに対しての考え方です

音楽も美容もひとつの目的に対してそれぞれの役割りを果たす意味では同じだと思います

サロンでは
カット
パーマ
カラー
トリートメント
スタイリング
等の技術を使いお客様を外見や心を輝かす事が最大の目的だと思います

カットそのものにも
リズム、色、質感があるんです!

カットもギターも【カッティング】が命です(^-^)

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