理想とは


どんな時代をどう生きてきたか

流行という流れの中で。。。

もしかしたらみんなが気がつかない

たった一点の兆しを見つけ

本来人が求めている理想を見つめつつ

こつこつ作り続ける事で

理想を具現化した時に初めて

人は喜びそして生活の中に溶け込んでいく

まるでiPhoneのように

20年前こんなに当たり前になるとは誰も。。。

ヘアーデザインも然り

30年前 今のヘアーデザインを想像した人は?

そこには時代と共に様々な理想が生まれた

欧米人のヘアーデザインに憧れた時代

女性らしさを求めた時代

手入れの楽さを求めた時代

強さを求めた時代。。。。。

ヘアーデザインは様々な時代背景と共に時代を象徴するかのように理想を変えてきました

 今この時代に求められている理想とは?

今までヘアーデザインが時代の先を進む事は無いように感じます

今10代の方と60代の方が理想とするヘアーデザインは異なります

しかし共通点がある事も確かです

それは自分自身に自信を持てる事

自分を好きになれる事

僕たち美容師は皆さんが自分を好きになって頂ける為の理想を常に作り続け新たな理想をヘアーデザインを通して共有していく事です。
鏡に映る自分の魅力に気づく事で人にアピールできたり
笑顔が増えたり

更には人に影響を与えたり

今自分が作っているヘアーデザインの先にどんな事が繋がっているのか
人は産まれてから死ぬまで自分の髪と付き合うのだから。。。

広告

価値観

先日新宿のタワレコが入ってるビルの下で目に入ってきた物そこに書いてあるジャンルカテゴリー

J-POP

アイドル

K-POP

この3つのみ

現代の音楽主要カテゴリーです

なるほどね〜。。。

例えば…

大人達は完成度を求め

若者達は共感共有を求め

子供達は楽しさを求める…

子供から若者そして大人へ

価値観は責任の大きさに応じて変わっていくのかな…
子供達は無条件で全力で楽しむ事ができる天才

若者達は社会の仕組みの中でそれぞれの理想を共有しコミュニティを作り新たな価値観を生み出していく

大人達は若者達や子供達に大切な事を残したいと伝えていく
社会の仕組みを無視する事はできないが…

猛烈なスピードで時代が動いてると感じる今日この頃です
美のかたち

美の追求

美の提案

僕たち美容師の在り方
はたして美容師である自分がどこまでできているのか…
今…そして未来を掴み取る為に

プライドより大切なものがあるように感じます
お客様と美容師の関係

世の中からの美容師の必要性

そして美容師達の夢
少し見えてきた気がします
10年後、20年後 どんな世の中になってるんでしょうね?

生命感


結論から…

反応の無い事をやり続けても成果に繋がらない!

これは子供の頃から現在もやり続けている趣味のルアーフィッシングから学んだ事です

基本的な条件
魚が居る場所である
マッチザベイト
地合い…… その他

基本的な技術
キャスト精度
アクション精度
リトリーブ精度…その他

湖の形や大きさ
地形
地質
水質
共存してる生物
季節
時間
気温
水温


日向
日陰

流れ……その他

先ず経験が無ければイメージできない
経験値によりイメージ精度を上げる
的確な技術を身につける

そして何より認識すべき事は
生き物の特性を知る事
生き物を相手にそれも見えない水の中である事

数を釣りたいのか?
大きい魚を釣りたいのか?

目的によってやるベキ事が変わる事
回遊してくる魚を待つのか?
自ら動き居場所を探すのか?

最初に組み立てた計画を最後まで通すのか?
臨機応変に対応するのか?

答えはひとつ
目的を達成しなぜ達成できたかをより正確にインプットする事
そして様々な達成した条件の共通点と例外を整理する事

あとは忍耐力と自分の決断を信じる事
しかし…

生き物は常に進化し
過去の成功体験だけでは通用しない
競技と趣味の違い
楽しみ方の質の違い

以前から…
僕達美容師が置かれてる状況とよく似てるな〜とつくづく思ってます

きっと釣りをする方は感じた事があるのでは…?

最後は生き物としての生命感!

何かご参考になればと思いまして!(^_^)

ブランドとは?

  
随分昔からよくブランドについて考える事あります
はたして自分にとってブランドって何なんだろう?
僕が思うブランドの概念とは…
先ずは一流ブランドについて
製品においては圧倒的にクオリティーが優れていて且つ唯一無二のデザインであり大きな影響力を持ち他が真似る存在である
そして高価である事
必ずこれはという代名詞的存在になる物がある事
いつかは所有したいと思わせるだけの存在であり所有した時の満足感が高い事

では一流かどうかはわからないが自分にとってのブランドの概念とは?
製品、デザインに対してのクオリティーも高くある程度コストパフォーマンスにも優れている
販売経路が少なく宣伝広告をあまりしない
デザイナーや作り手の価値観やこだわりが自分と共通点が多く感じるものづくりがされている
大量生産ではなく他人から見た評価や反応より自分らしさや仮に多少の使い勝手が悪い部分があったとしても1つの個性と捉える事ができる事
自分から情報を探し見つけた事に対しての満足感が持てる

どちらにも言える事は大切にしたいと思える事

ところで僕達美容師または美容室としてのブランドを2つの概念に当てはめてみた時にどちらかになれているのだろうか?
僕達は車や建築物の様な高資本や物を作る仕事ではなく
人間が人間に直接触れ対面しその場で髪を触りデザインを作り上げる職業です
プロダクツにおいては美容師のイマジネーションや機能性の高い物をメーカーさんと美容師が一緒に作り上げ美容師のパフォーマンスに繋げる事が目的だと思います
美容室においては空間としてのセンスや居心地そして機能性の両立
何の世界においてもブランドとして成立させるのは勿論簡単な事ではありません
何か1つの事を追求し他者が気がつかない点やその1つの事に対しての高い評価をされた先にブランドという価値が存在してる様に思います
価格という存在もかなり大きな基準になりますが
僕個人的には広告宣伝は時代背景を捉え人が求めている事をくみ取った上で作り手のこだわりを様々角度から伝える手段であり
現在はこれだけ沢山の情報が流れてる時代ですから
自ら探す人達に伝わる事ができる発信を作り手がする時代なのかな? と思います

様々なところで高資本による仕組みが作らていますのでターゲットとなる人まで情報を届ける事は簡単ではありませんが
誰を相手に
どんなブランドで在りたいのか?

1番大切な事はそのブランドになる為の努力を自分自身またはその組織や人達が惜しまないでできるか?
そしてそこには常に人からの評価がある事に尽きると思います
ブランドはお金だけでは作れないし
勿論作り手のこだわりだけでも作れません
様々な分野のスペシャリストの想いが1つになり
大小はありますが人の様々満足感や幸福感に繋がる為の 
想像、創造、資本のどれか1つが欠けてもできないと思いますし総合的なプロデュース力が不可欠です

美容室においてブランドの定義は非常に難しいですが…

僕にとってのブランドは自分を高めてくれる存在である事は間違いありません。

自分から目を背けるな

  

人は本当にヤバい時にヤバい事に気がつかないから本当にヤバい

人生は選択肢がたくさんあるようで実はそんなに無い気がする

自分に与えられた心と体は自分というオリジナルでしかないから

様々な人と関わり刺激を受けたり感化されたり悔しい思いをしたり助けられたり愛を感じたり反省したり責任を感じたり

そして人から求められる事で少しずつ少しずつ自分をわかっていく

なんども挫折を繰り返し

なぜ挫折するのかは自分自身に対して挫折をしてきた事に気づく

様々な事から逃げ出したり

なんで俺ってこんなにダサいんだなんて思った事は山ほどあるし

メッキは直ぐに剥がれる

子供の頃から思ってる事だけど

いい時はみんな近づいてくるけど

ちょっと都合が悪くなると避けていく

世の中にうまい話なんて無いんだよ

人生から逃げ切る事なんてできないし

自分から逃げる事もできない

覚悟とは衝動や簡単に安請合いする事ではない
様々な困難を乗り越えやり続けてきた人が想いの積み重ねを覚悟というのだと思う